電鋭創造工作車輌部隊は2003年の1月に発足した、実行力を乗り物を通じてもの造りの楽しさや、整備の知識を身に付けていこうとする高知工科大学の学生の集まりです。 部員が大学で学んだ知識を活かして、乗り物を製作し、それを世の中に広めることを目的としています。 具体的には、小中学校などの教育関係機関での製作物の展示や紹介、地域のイベントへの参加などを積極的に行い、未来ある青少年に工学への理解と興味を持ってもらうよう努力しています。
私たちの団体名の「電鋭創造工作車輌部隊」は、乗り物(機械の力で動くもの)の可能性を先鋭的な視線で鋭く見つめ、自分達の手で物を作り出し、それをより良いものへと進化させる集団になりたいと思う気持ちから名付けられました。
私たちの団体が誕生するまでにも、工科大には自動車関係の部がいくつか存在しました。 私たち「電創車」の前身であるEV研は、2002年にそれまで工科大にあった3つの自動車関係の団体を統合し、研究室の一組織として誕生。 その後、四国EVラリーに参戦し、省エネ部門と加速・ブレーキ部門において入賞したのです。 そして、2002年12月に方針会議が開かれ、EV研を廃止するか存続するかを問う事になった際、『今後は一研究室の枠組みを外れて広く活動を行おう』という意見が提案され、2003年の1月に現在の私達の団体である「電鋭創造工作車輌部隊」が誕生しました。
活動場所 高知工科大学実習室2
活動時間(月曜日〜金曜日) 18:30〜
(土曜日) 13:00〜
